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ひょうご子どもの作文と詩コンクール  − 毎年開催−



第23回ひょうご子どもの作文と詩コンクール


 「第23回ひょうご子どもの作文と詩コンクール」の表彰式が、2010年12月4日に兵庫県民会館で行われました。
 このコンクールは、自由な発想と創造性にあふれた「こころ豊かなひょうごっ子」を育むことを目的に、兵庫県芸術文化協会と朝日新聞社の共催、日本児童文芸家協会所属サークル「けやきの会」の協力により毎年開催しています。

 今年は、1974編(作文1448編・詩526編)もの作品が県内各地の小学生から寄せられ、作文と詩をあわせて、特別賞14編、入選20編の心に響く作品が選ばれました。




21回 ひょうご子どもの  作文と詩コンクール(2008年)

 このコンクールは、自由な発想と創造性にあふれた「こころ豊かなひょうごっ子」を育むことを目的に、日本児童文芸家協会関西支部、兵庫県芸術文化協会、朝日新聞社との共催で、毎年開催されています。
 今年は、過去最高となる2695編(作文2002編・詩693編)もの作品が県内各地の小学生から寄せられ、作文と詩をあわせて、特別賞14編、入選19編が選ばれました。



平成15年 

第16回 ひょうご子どもの作文と詩コンクール


 今回で十六回目の「ひょうご子どもの作文と詩コンクール」。
応募総数は、なんと2172(作文1481、詩691)点となり、過去最高を記録しました。
スタッフは、山のような作品を前に、「審査員はどうやって入賞作品を決めるんだろうね」と、目を丸くしていました。

 作品の質は年々向上し、小学生のみずみずしい感性や文章力に審査にあたった方々も驚いていました。
   百五十倍以上の難関を突破して特別賞に選ばれたのは、次の十四人です。
 なお、兵庫県知事賞に選ばれた柏木伽奈子さんの作品を下記に掲載しています。

【特別賞のみなさん】

★日本児童文芸家協会関西支部賞

「うれしなみだ」藤原一成(姫路市立水上小一年・作文)、
「ピアノ」福岡舞(姫路市立花田小三年・詩)



★兵庫県知事賞

「剣道から学んだこと」赤松卓哉(姫路市立林田小六年・作文)、
「血あつ計」柏木伽奈子(三原町立八木小四年・詩)



★朝日新聞社賞

「初めてのエキストラ」澤井寛弥(姫路市立安室小四年・作文)、
「うみにいきたいよー」安田啓志(県立盲学校小学部二年・詩)



★兵庫県芸術文化協会賞

「お母さんの入院」玉谷光(夢前町立菅生小五年・作文)、
「風りん」吉痘R佳里(愛徳学園小二年・詩)



★朝日小学生新聞賞

「お母さんの台どころ」荒枝稜(姫路市立花田小二年・作文)、
「かいがいふにん」鉄谷英(神戸大学発達科学部付属明石小一年・詩)



★兵庫県教育委員会賞

「私のゴルゴ」植田朱音(小林聖心女子学院小五年・作文)、
「さなぎがかえった」寺田啓介(揖保川町立河内小三年・詩)



★神戸市教育委員会賞

「お手伝い」佐原有紀(愛徳学園小四年・作文)、
「雨蛙」大江文武(三木市立自由が丘小四年・詩)





★兵庫県知事賞(詩の部)
三原町立八木小学校四年
 柏木伽奈子


  血あつ計 夏休み お姉ちゃんが 血あつ計とちょうしん器を 持って帰って来た お姉ちゃんは かんご学校の一年生 血あつをはかる練習をするためだ うでになにかまかれた 「シュウ シュウ シュウ」 うでがいたくなるほど空気がはいった お姉ちゃんがなにも しゃべらなくなって 血あつ計をじっと見ていた時 すこしずつ空気がぬけていた お姉ちゃんは くびをかしげて 「さいていがわからん」 と言った どうも うまくはかれなかったみたいだ はやく上手になって はかってほしいな





「作文と詩のコンクール」作品を紹介するにあたっては都合上、上記の作品のみとなりました。ご了承ください。



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〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目16-3(県民会館内)
078-321-2002 ・ Fax321-2139 




up date 2010/12/27

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