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企業メセナ協議会 −相談窓口を兵庫県芸術文化協会内に設置−




〜芸術文化活動に支援の輪を〜
 
 メセナとは、芸術・文化の庇護のことで、特に企業による芸術・文化の援護活動をいいます。



 企業メセナ協議会(東京都千代田区)は、文化庁より1994年に特定公益増進法人の認定を受けて、芸術文化活動への寄付を促進する「助成認定制度」をスタートさせました。

 これは、企業や個人が同協議会を通じて芸術・文化活動への寄付を行うと、税制上の優遇措置が受けられる制度です。
 昨年末までに、この制度を利用した芸術文化活動は累計で1084件、寄付金額は約44億円になります。

 最近は、寄付者が限られつつある現状を受け、寄付金額の下限を、これまでの法人10万円、個人5万円から、それぞれ5万円、1万円に引き下げるほか、申請手続きを簡略化しています。

 一方、非営利による芸術活動を行う団体や個人は申請用紙を同協議会に提出し、専門家による選考委員会の審査(年6回)で認定されると、活動資金を調達できます。

同協議会は、この制度の相談窓口を4月から全国40カ所に設置。
兵庫県では、当芸術文化協会内に「相談窓口」を開設、企業や個人、芸術家からの本制度に関する問い合わせに応じるとともに、パンフレットや申請用紙を常備しています。
 くわしいことは、下記にお問い合わせ下さい。




【問い合わせ】
兵庫県芸術文化協会 総務課内
「メセナ助成認定制度」係 

@078・321・2001
・ なお、「助成認定制度」の詳細は、
企業メセナ協議会ホームページ
〔http://www.mecenat.or.jp/〕の「助成認定制度」
のページでご覧になれます。


Tel 078−321−2001 Fax 078−321−2139

お問い合わせはメールでどうど





up date 2004/05/05
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