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更新 2012/4/28




*ご案内の中で予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。



展覧会 神戸 京阪神 東播磨 西播磨 但馬・丹波
舞 台 神戸 京阪神 東播磨 西播磨 丹波・但馬
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展 覧 会

展覧会・神戸


兵庫県民アートギャラリー
神戸市中央区下山手通4-16-3 兵庫県民会館1階、2階 078-321-2131 詳細

■第9回遊美会日本画展〈1階〉4月26日~30日(月・休)◯無料◯日本画約30点
■嵯峨御流神戸山手司所いけばな展〈2階〉4月29日(日・祝)◯無料◯いけばな約40瓶
■第24回百花創作展〈2階〉5月3日(木・祝)~6日◯無料◯洋画・日本画約190点
■竹田雅文展〈1階〉5月3日(木・祝)~6日◯無料◯アクリル画約30点
■兵庫年金者組合文化作品展〈2階〉5月7日~10日◯無料◯日本画・洋画・工芸・写真約300点
■第2回十人十色展 服部憲子門下有志〈1階〉5月11日~13日◯無料◯書約20点
■第42回神戸まつり協賛第37回文化書道神戸展〈2階〉5月12日・13日◯無料◯書約1500点
■第59回兵庫県日本画家連盟会員展・公募展〈2階〉5月16日~20日◯無料◯日本画約140点
■第65回一東書道会展―親しめる生活美術書作品―〈1・2階〉5月25日~27日◯無料◯書約400点
■ありがとう展〈1階〉 5月28日~6月3日◯無料◯書約50点
■第55回一水会兵庫県出品者協会展〈2階〉5月29日~6月3日◯無料◯洋画約80点


第24回百花創作展~「花」「花のある風景」を~
5月3日(木・祝)~6日10時~17時*最終日は16時まで
入場無料です。
アマチュアの方々が描かれた日本画、洋画、写真の公募展です。
最終日の月には、14時30分から兵庫県民会館で表彰式が開催されます。
ミニコンサートもありますので、お気軽にお来しください。
兵庫県芸術文化協会 百花創作展係078・321・2002

神戸二紀未来7人展〈1階サロン内〉
4月2日~5月31日
無料
洋画7点


原田の森ギャラリー
(078)801-1591    詳細

■第13回赫展 自由美術の作家たち〈本館1階〉4月24日~29日(日・祝)◯無料◯洋画・彫刻約60点
■第65回示現会兵庫展〈本館2階〉4月25日~29日(日・祝)◯無料◯洋画約110点
■第12回薫風会 仏像彫刻作品展〈東館1階〉4月25日~29日(日・祝)◯無料◯仏像彫刻約150点
■第65回関西新制作展〈全館〉5月2日~10日◯一般700円◯洋画・彫塑約280点
■第12回新晨展〈東館1階〉5月12日・13日◯無料◯書・篆刻約50点
■第53回公募兵庫県美術家同盟展〈本館2階〉5月15日~20日◯一般400円、大高生300円、15歳以下・65歳以上・障がい者手帳持参の方無料◯絵画・彫刻
■光風会兵庫支部展〈東館1・2階〉5月15日~20日◯無料◯洋画約25点
■2012兵庫県水墨画協会公募展〈本館1階〉5月16日~20日◯無料◯水墨・墨彩画約45点
■第36回書道笹波会展〈本館1・2階、東館1階〉5月25日~27日◯無料◯書約700点
■犬童(いんどう)徹 自選展〈本館2階〉5月30日~6月3日◯無料◯洋画・水彩画・版画約200点
■36周年染織工房 夢織りびとの世界展〈本館1階〉5月30日~6月3日◯無料◯染織約100点
■松蔭美術部OG作品展2012〈東館1・2階〉5月30日~6月3日◯無料◯洋画・日本画・書・写真・工芸・デザイン約60点




兵庫県立美術館「芸術の館」
078-262-0901  詳細


いわさきちひろ展~母のまなざし・子どもたちへのメッセージ~
5月6日まで*4月30日(月・休)は開館、5月1日は休館
一般1000円、大学生800円、高校生・65歳以上500円、中学生以下無料☆友の会会員は各団体料金
絵本作家のいわさきちひろ(1918-1974年)は、「子ども」を生涯のテーマとして創作活動を続け、9000点以上に及ぶ作品を残しています。
本展は、月刊「毎日夫人」(毎日新聞社)の表紙を飾った作品をはじめ、四季折々の子どもたちを描いた水彩やスケッチなど代表作約130点のほか、自宅に設けられたアトリエを復元し、愛用の品々を展示。ちひろ芸術の魅力をあますところなく紹介します。
兵庫県立美術館ギャラリー棟3階078・262・0901


兵庫県立美術館開館10周年記念
日本の印象派  金山平三
【会期】5月20日まで10時~18時*月曜休館。ただし、5月1日は休館。入館は閉館の30分前まで
【観覧料】大人1200円、大学生900円、高校生・65歳以上600円、中学生以下無料*障がい者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は当日料金の半額(65歳以上をのぞく)☆友の会会員は各団体料金
 兵庫県立美術館がHAT神戸に移転・開館して本年4月で10年目を迎えます。これを記念して、当館コレクションの核である神戸出身の洋画家、金山平三(18831964)の回顧展を開催。
 東京美術大学を首席卒業後渡欧し、ヨーロッパ中を巡った若き日の時代から、文展(文部省美術展覧会)や帝展(帝国美術院展覧会)で活躍した時代を経て、その後のいわゆる「帝展改組」を境に中央画壇と袂を分かち、実景に基づく風景画制作にいっそう邁進した後半生にいたる代表作の数々をお楽しみください。
【場所】兵庫県立美術館078・262・0901


神戸市立博物館
   078・391・0035  詳細

開館30年記念特別展 南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図風の謎
6月3日まで
一般1300円、大高生900円、中小生500円
*「神戸市すこやかカード(老人福祉手帳)」持参の方は当日料金が半額、障がい者手帳をお持ちの方は無料
スペイン・ポルトガルによる世界進出が本格化し、日本美術の革命的な新潮流「南蛮美術」が誕生。日欧の交流は狩野派などに衝撃を与え、斬新な絵画・工芸品が制作されましたが、多くの作品が鎖国と禁教により破壊されました。この展覧会では南蛮美術の名品約100件が国内外から集結。神戸と東京に分蔵されている重要文化財『泰西王侯騎馬図屏風』が30年ぶりに神戸で揃って展示されます。
神戸市立博物館078・391・0035



神戸市立小磯記念美術館
078・857・5880 詳細




大丸ミュージアムKOBE(大丸神戸店)
078-331-8121  詳細




神戸ファッション美術館
  078・858・0050 詳細



神戸ゆかりの美術館(神戸ファッション美術館1階)
078・858・1520  078・858・0050    詳細


神戸新聞ギャラリー   神戸市中央区東川崎町1-5-7



アートホール神戸(兵庫県学校厚生会館)
078-331-9955(代)   詳細 



白鶴美術館
078・851・6001 詳細

中国陶磁の文様世界~龍の肉球(にくきゅう)・獅子の睫毛(まつげ)~
6月10日まで
一般800円、65歳以上・大高生500円、中小生250円
中国美術史上に於ける龍表現の最高傑作「白地黒掻落龍文梅瓶」の龍は前脚二本だけで後脚はなく、代わりにその部分や尻尾が蛸脚や魚尾のようになっている異形の龍です。
その龍の右前足に肉球が三つあることをご存知でしょうか。
また、明時代嘉靖年間(1522~66年)頃、景徳鎮の民窯で焼かれた「金襴手獅子牡丹唐草文八角大壺」の裾にいる四頭の獅子たちには睫毛が描かれています。
龍の肉球と獅子の睫毛はとても愉快至極。文様に拘り、作者の意図した狙いを推し測ることによって、皆様と共に中国陶磁をより一層楽しく味わいたいと願っています。
白鶴美術館078・851・6001



香雪美術館
0120・410・652(フリーダイヤル)  078・841・0652 詳細

特別展「片岡球子 生命(いのち)あふれる」
5月6日まで*会期中無休
一般800円、大学・高校生500円、中学生以下無料☆友の会会員は各団体料金
日本芸術院会員・文化勲章受章者として讃えられ、103歳で亡くなられるまで画壇を牽引された、日本画家・片岡球子(1905-2008)さん。
北海道札幌市に生まれた片岡球子さんは、院展を発表の舞台として、伝統にとらわれない大胆な画面構成や色使いで、力強い独自の創作活動を続けられました。
高い評価を受ける「面構」や「富士山」などのシリーズからは、自らの信念に誠実に向き合う、そのお人柄が覗われます。本展では、屏風や額装の代表作約30点により、片岡球子さんの魅力ある作品世界を紹介いたします。
香雪美術館078・841・0652



世良美術館
078-822-6456  詳細

■世良美術館開館20周年記念公演 ウー・ファン&マリオネット 饗宴
5月26日①12時30分②15時30分
4500円(全席自由)、ペア券8000円
中国古筝/ウー・ファン(伍芳)、マリオネット 湯淺隆(ポルトガルギター)・吉田剛士(マンドリン)
阪急御影の閑静な住宅地にある私設の世良美術館はこの5月で開館20周年。その記念コンサートを開催します。
各公演80席・予約制ですのでお問い合わせください。
世良美術館
サウンド・アイ078・856・5806




KOBEとんぼ玉ミュージアム
078-393-8500 詳細


神戸らんぷミュージアム
078・333・5310 詳細



BBプラザ美術館
078・802・9286 詳細


神戸海洋博物館
078・327・8983  詳細


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展覧会・阪神


兵庫県立人と自然の博物館
079・559・2001 詳細

西宮市大谷記念美術館
0798・33・0164 詳細


芦屋市谷崎潤一郎記念館
0797・23・5852  詳細


芦屋市立美術博物館
0797・38・5432 詳細


大阪青山歴史文学博物館(川西市)
072・790・3535 詳細


伊丹市立美術館
072・772・7447 詳細



清荒神清澄寺 鉄斎美術館
0797・84・9600    詳細 




柿衞文庫
072・782・0244 詳細



尼崎市総合文化センター美術ホール
06・6487・0806 詳細

■建築家 村野藤吾と尼崎展
5月12日~6月3日*毎火曜休館
無料
2012年は、現尼崎市庁舎竣工50周年、旧大庄村役場(現大庄公民館)竣工75周年記念の年。
この2つの建物を設計したのは、日本芸術院賞や文化勲章などを受賞した20世紀の日本を代表する建築家のひとり、村野藤吾(1891-1984)。
本展では、2つの村野作品の設計図や模型、写真等関係資料約150点を展覧し、村野と尼崎のかかわりについて紹介します。
尼崎市総合文化センター美術ホール5階・4階06・6487・0806



辰馬考古資料館
0798・34・0130 詳細 



頴川美術館
0798・51・3915  詳細


白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
0798・33・0008   詳細

第46回西宮さくら祭協賛 開館30周年記念春季特別展『笹部さくらコレクション』
5月28日まで*毎火曜休館、4月23日は一部展示入替のため休館
一般500円、中小生250円
西宮市より寄託を受けた笹部さくらコレクション約5000点の中から文献・美術工芸品など約200点を選んで展示。
明治20年大阪堂島に生まれた笹部新太郎翁は、生涯と私財を日本古来の山桜・里桜の保護・育成に注ぎました。春季特別展では、掛軸や陶磁器・漆工芸・金工品など多岐にわたる蒐集品を展示。
また兄・栄太郎から譲り受けた「亦楽山荘」の造園100周年を記念し、その資料も紹介します。
白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)0798・33・0008


ヨドコウ迎賓館(芦屋市)
0797・38・1720 詳細



宝塚市立手塚治虫記念館
0797・81・2970 詳細




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展覧会・東播磨・淡路



兵庫県立考古博物館
079・437・5589 詳細

開館5周年記念特別展 清盛と日宋貿易
6月24日まで
一般500円、大学生400円、高校生250円、中小生無料
*65歳以上は当日一般料金の半額、障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は半額
武家政権樹立の礎を築いた平清盛(1118-1181)の財政的基盤となったのが日宋貿易です。瀬戸内海航路を掌握した清盛は博多津や大輪田泊などの港を整備。宋との貿易の振興をはかりました。本展では平氏や日宋貿易に関連した考古資料、陶磁器などから平氏政権の興亡と日宋貿易の展開を辿ります。
兵庫県立考古博物館079・437・5589


洲本市立淡路文化史料館
0799・24・3331 詳細


兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」
0799・74・1200 詳細


南あわじ市滝川記念美術館・玉青館
0799・36・2314


アート山大石可久也美術館
アート山大石可久也美術館0799・74・5565





明石市立文化博物館
078・918・5400 詳細

平山郁夫展~次世代への伝言
4月7日~5月20日*会期中無休
一般1000円、大高生700円、中小生500円
日本画壇の重鎮として名高い平山郁夫(1930-2009)は、自らの被爆体験から、仏教への深い思いと平和への切実な祈りを込めて、独自の画境を切りひらき、日本文化の源流を求めてシルクロードを訪ね、壮大な作品の数々を生み出しました。
また、世界の文化遺産保護活動に精力的に取り組んだことでも知られています。
本展では、シルクロードの本画や大下図のほか、故郷の瀬戸田町(広島県尾道市)の風景や生い立ちを描いた素描など約80点を展示し、60年余におよぶ画業や活動を紹介します。
平山郁夫の作品を通じて、文化の保護や平和への思いを次世代へ継承できれば幸いです。
明石市立文化博物館078・918・5400



加古川総合文化センター
079・425・5300 詳細




県立フラワーセンター
0790・47・1182  詳細



西脇市郷土資料館
0795・23・5992 詳細

西脇市郷土資料館   詳細
午前10時~午後6時(資料館への入館は午後5時まで)
無料(郷土資料館で特別展を開催するときは有料の場合もあります。)
郷土の織物とくらしの資料館で世界の織物を収集


小野市立好古館
0794・63・3390 詳細




三木市立堀光美術館
0794・82・9945 詳細



兵庫県立三木山森林公園
0794・83・6100



国営明石海峡公園ビジター棟
国営明石海峡公園ビジター棟0799・72・2000


■国営明石海峡公園開園10周年記念 「思い出写真展」
5月13日まで
一般400円、65歳以上200円、中小生80円*4日(金・祝)は無料、5日はお子様のみ無料、
駐車料金は別途必要
今年で開園10周年を迎える国営明石海峡公園。そこで開園から今日までに、公園内で撮影された「思い出の写真」を募集・展示しています。美しい花とともに、ぜひご覧ください。
国営明石海峡公園ビジター棟0799・72・2000


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展覧会・西播磨



姫路文学館
0792・93・8228 詳細


没後80年金子みすゞ展~みんなちがって、みんないい。
5月27日まで
一般500円、大高生300円、中小生200円
大正末期から昭和初期にかけて珠玉の作品を発表し、西條八十から「若き童謡詩人の巨星」と称えられた金子みすゞ(1903-1930)が26歳の生涯を閉じてから80年。目に見えないものに深く優しいまなざしを向け、慈しみにあふれたその詩は、私達の心の奥底に沁みとおるように響いてきます。少女時代の写真や遺稿が記された3冊の手帳など、貴重な資料をひもといてその生涯を辿ります。
姫路文学館079・293・8228




兵庫県立歴史博物館
0792・88・9011 詳細

鶴林寺太子堂
聖徳太子と御法(みのり)の花のみほとけ
【会期】6月3日まで10時~17時*月曜休館。入館は閉館の30分前まで
【観覧料】一般1000円、大学生700円、高校生500円、中学生以下無料、65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方とその介護者は半額
 今年、刀田山鶴林寺の国宝・太子堂(正式名称・法華三昧堂)が満900年を迎えます。1112(天永3)年建立と推定される太子堂の内部には、みずみずしい壁画や柱絵が残されており、このたび新たな光学調査を実施しました。稀少な平安時代の仏堂として建立された背景や、聖徳太 子を追想する特別な空間として太子堂が発展した歩みを、貴重な寺宝や関連する美術工芸品などにより紹介します。
【場所】兵庫県立歴史博物館079・288・9011


姫路市立美術館
0792・22・2288 詳細

リニューアルオープン記念「麗しき女性の美」
4月21日~5月27日
一般800円、大高生500円、中小生200円
女性像は古代から現代に至るまで数々描かれ続けてきた永遠のテーマの一つです。
本展では上村松園をはじめ、北野恒富、菊池契月、中村大三郎、寺島紫明、秋野不矩、橋本明治など、そうそうたる日本画家による多彩な女性像を京都市美術館のコレクションを中心に東京国立近代美術館の作品も加えた約70点で展観します。
近代日本における女性像の変遷とその美をあらためて見直す機会となるでしょう。
姫路市立美術館079・222・2288




姫路市書写の里 美術工芸館
079・267・0301 詳細


日本玩具博物館
079・232・4388  詳細


たつの市立龍野歴史文化資料館
0791・63・0907  詳細


たつの市立埋蔵文化財センター   たつの市新宮町宮内16
0791-75-5450 詳細


赤穂市立歴史博物館
0791・43・4600 詳細





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展覧会・但馬・丹波


山城の郷
朝来市役所産業経済部観光交流課079・672・4003

■第3回朝来市「全国“天空の城・竹田城跡”」フォトコンテスト優秀作品展
5月7日まで9時~17時*無休
無料
春の桜、夏の新緑、秋の雲海に紅葉、冬の雪景色など、四季折々の顔を魅せる「天空の城・竹田城跡」の写真を募集したところ、北は北海道から南は九州の全国219名の方から380点と多数のご応募をいただきました。
その中から特に優秀な作品45点を選考し、優秀作品展を開催いたします。
山城の郷(朝来市和田山町殿13-1)
朝来市役所産業経済部観光交流課079・672・4003



植村直己冒険館
0796・44・1515  詳細

浜坂先人記念館
0796・82・4490  詳細

木の殿堂
0796・96・1388 詳細

丹波市立植野記念美術館
0795・82・5945 詳細HP


兵庫陶芸美術館
079・597・3961 詳細

■第6回やきものの里 春ものがたり
4月28日~5月6日
無料
日本六古窯のひとつである丹波焼の里で開催される、春丹波を五感で楽しむ恒例行事。
5月3日(木・祝)~5日は「開放工房の日」。
窯元の工房や技が見学でき、各会場では様々な作品展示や陶芸教室・コンサート・特産品の販売など多彩なイベントを開催。
お得な共通券も。
立杭 陶の郷(篠山市今田町上立杭3/079・597・2034)、
兵庫陶芸美術館(篠山市今田町上立杭4/079・597・3961)、
こんだ薬師温泉(篠山市今田町新田21-10/079・590・3377)

柳宗悦と丹波の古陶
5月27日まで
一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
六古窯のひとつに数えられる丹波焼が一般に評価されるようになったきっかけは、民藝運動の指導者であった柳宗悦(1889-1961)でした。柳は、日本に残る名もなき職人が作り出した実用品の中にも驚くべき美が宿っていることを発見し、『民藝』という言葉を生み出し、新たな美の価値観を世に提示しました。
今回は、日本民藝館が所蔵する柳宗悦のコレクションから丹波焼をはじめ、柳が「静かな渋い布」と讃えた丹波布も併せてご紹介します。
兵庫陶芸美術館079・597・3961


丹波市立植野記念美術館
0795・82・5945 詳細 

新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界
6月17日まで*毎月曜休館、ただし、5月1日は休館
一般500円、大高生300円、中小生200円
平成25年に生誕100年を迎える新美南吉。29歳の短い人生の中で残された書簡や原稿、写真などたくさんの関連資料や代表作「ごんぎつね」をはじめとする童話の挿絵原画を一堂に展示します。
丹波市立植野記念美術館0795・82・5945


県立円山川公苑美術館
0796・28・3085 詳細



但馬国府・国分寺館
0796・42・6111  詳細


県立但馬長寿の郷
079・662・8456 詳細



あさご芸術の森美術館
079・670・4111 詳細


日本・モンゴル民族博物館
0796・56・1000   詳細


兵庫県立丹波年輪の里
0795-73-0725    詳細HP

伊藤清永美術館
伊藤清永美術館0796・52・5456  HP


丹波布伝承館
0795・80・5100  詳細


展覧会・その他


京都文化博物館
075・222・0888 詳細



京都市美術館
京都市美術館050・5542・8600(ハローダイヤル)   京都市美術館075・771・4107 詳細


京都国立博物館
075・525・2473(テレホンサービス)  050・5542・8600(ハローダイヤル) 詳細


王朝文化の華陽明文庫名宝展
4月17日~5月27日*4月30日(月・休)は開館
一般1300円、大高生900円、中小生400円
五摂家の筆頭である近衞家に伝えられた典籍・古文書などを収めている陽明文庫の名品を一堂に展示します。
この春、ユネスコ世界記憶遺産に日本政府として初の推薦を受けた藤原道長の自筆日記、国宝「御堂関白記」や重要文化財「藤原忠通書状」などの歴代の名宝、国宝「倭漢抄」下巻や国宝「大手鑑」などの名筆をはじめ、同文庫所蔵の国宝8件・重文60件すべてを初の一挙公開、約140件の名宝が紹介されます。
京都国立博物館075・525・2473(テレホンガイド)



京都国立近代美術館
075・761・4111 詳細



国立国際美術館
06・6447・4680   詳細 



大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室大阪市立近代美術館建設準備室
大阪市立近代美術館建設準備室06・6208・9096   詳細



大阪市立美術館
大阪市総合コールセンターなにわコール06・4301・7285 【問い合わせ】大阪市立美術館06・6771・4874 詳細

特別展 草原の王朝―契丹
6月10日まで
一般1300円、大高生1100円、中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料
契丹[遼]は今からおよそ1100年前、遊牧系民族が中国北方の草原に樹立した広大な帝国です。「まぼろしの国」とされていましたが近年、学術調査が進められ、王族の墓や仏教寺院の遺跡などの新発見が相次ぎ、繁栄と文化レベルの高さを示す品々が発見されました。本展では中国・内蒙古自治区で発見され、世界初公開を含む国家一級文物[中国の国宝]を中心とした貴重な作品約120件により、知られざる契丹の多彩な文化と美術をご紹介します。
大阪市立美術館
大阪市総合コールセンター06・4301・7285



奈良県立美術館
0742・23・3968  詳細


奈良国立博物館
ハローダイヤル050・5541・8600 詳細



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舞台・神戸





劇団道化座【IWAYA】スタジオ
劇団道化座【IWAYA】スタジオ078・803・2458

劇団道化座のいえノイエNo.155
5月25日19時、26日15時・19時、27日15時
一般3000円、学生1000円(当日各500円増)
楽屋を舞台に、演劇に生命を燃やす人々の生と死が、時を越え交差する。垣間見える人生の表と裏。人間の業や葛藤に滑稽さと哀れさが交じり合い、生きる哀歓がにじむ。
劇団道化座【IWAYA】スタジオ078・803・2458



兵庫県民会館
078-321-2131 詳細


兵庫県民会館ロビーコンサート 藤原道代 ソプラノコンサート
5月12日14時
無料

出演  藤原 道代 (ソプラノ)長谷川いずみ (ピアノ)
・花占い                        マスカーニ
・口づけ                       アルディーティ
・ねむの木の子守歌                    山本正美
・春に寄す                        グリーグ
・『マイ・フェア・レディ』から「踊り明かそう」フレデリック・ロウ&アンドレ・ブレヴィニ
・『ウエスト・サイドストーリー』から「私きれいでしょう」 レナード・バーンスタイン
・雨に唄えば                   ナシオ・ハーブ・ブラウン
オペラジャンニ・スキッキ』より「私のお父様」       プッチーニ
【藤原 道代】(ソプラノ)
兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。大阪音楽大学声楽科卒業。同大学音楽学部専攻科修了。1997年から2000年までイタリア・ミラノへ留学、ブレッサノーネ国際声楽セミナー、ノヴァーテミラネーゼ国際声楽アカデミー修了、ランチャーノ国際音楽アカデミー修了。日本童謡唱歌コンクール最優秀賞、日本歌曲コンクール銀賞、神戸声楽コンコルソ・コンドル賞、国際声楽コンクール「マリオランツァ」ディプロマ賞。現在、関西二期会、宝塚演奏家連盟、川西音楽家協会、演奏グループ「赤とんぼ」各会員。兵庫県立西宮高等学校音楽科、私立雲雀丘学園 各非常勤講師。
【長谷川いずみ】(ピアノ)
 兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。武庫川女子大学音楽部器楽科ピアノ専攻卒業。女声合唱団こーろ・あろーどら、宝塚ゾリステン・アンサンブルモカなどの合唱団や声楽、器楽伴奏を中心に活動を行う。現在、川西音楽協会、演奏グループ「赤とんぼ」各会員。





兵庫県公館










神戸国際会館こくさいホール


神戸文化ホール
  神戸文化ホール078・351・3535詳細




神戸新聞松方ホール
078・362・7191  詳細 




神戸ポートピアホテル トパーズの間




神戸東灘区民センター うはらホール
神戸市立灘区民ホール078・802・8555  詳細 




神戸朝日ホール
  詳細



神戸アートビレッジセンター
  詳細






灘区民ホール・マリーホール
078-802-8555   詳細





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舞台・阪神



西宮市プレラホール
TEL(0798)64-9485  詳細


伊丹市立文化会館いたみホール
伊丹アイフォニックホール072・780・2110    072-778-8788  詳細


伊丹アイフォニックホール
   072・780・2110 詳細
■左手の詩人 舘野泉 ピアノリサイタル
5月12日14時
4000円(全席指定・当日500円増)
NHK大河ドラマ「平清盛」オープニングおよびエンディング紀行テーマ曲ソリスト、舘野泉さんによるピアノリサイタル。スクリャービン/左手のための2つの小品作品9 前奏曲・夜想曲ほか
伊丹アイフォニックホール072・780・2110


宝塚ベガ・ホール
宝塚市文化振興財団0797・85・8844  ベガ・ホール0797・84・6192 詳細



西宮市民会館アミティホール
0798・33・3111  詳細



アルカイックホール(尼崎市)
  アルカイックホール06・6487・0910 詳細



ルナ・ホール(芦屋)
   0797・31・4962  詳細



川西市文化会館
川西市文化財団072・740・1117  詳細


宝塚ソリオホール
Tel.0797(81)8200   詳細



ピッコロシアター
ピッコロシアター (06)6426-1940  詳細



兵庫県立ピッコロ劇団第43回公演
博多小女郎波枕(はかたこじょろうなみ まくら)
【日程】6月15日~20日
【入場料】一般3500円、大学生・専門学校生2500円、高校生以下2000円(全席指定)
 兵庫県立ピッコロ劇団の第43回公演は、近松門左衛門の「博多小女郎波枕」を上演いたします。演出には既成概念にとらわれず、生と死のリアリティに鋭く切り込む演出で高く評価される鐘下辰男さんを迎え、新たな近松の世界を立ち上げます。
 「博多小女郎波枕」は、歌舞伎の「毛剃」として今も上演されていますが、海賊が出てきたり、ロマンスあり、親子の情愛あり…と、起伏に富んだ面白い作品です。登場人物たちのストレートで激しい生き方も見どころです。
【あらすじ】京の商人・小町屋惣七は、商用で博多に出向く途中、海賊・毛剃九右衛門一味の密貿易を目撃してしまい、仲間に引き入れられる。しかし父の諫言で改心して、なじみの博多の遊女小女郎と逃亡するが、二人は捕まって…。博多の遊女小女郎と、小女郎を身請けするために海賊に身を持ち崩す京の商人惣七の、激しくもせつない物語です。
【原作】近松門左衛門
【脚本・構成・演出】鐘下辰男(演劇企画集団 THE・ガジラ主宰)
【舞台美術】髙家礼子(ピッコロ劇団)
【場所】ピッコロシアター大ホール

SENDAI座☆プロジェクト公演
ハイライフ
【日時】6月23日14時・18時、24日14時
【入場料】一般3600円(当日400円増)、一般ペア券6500円(当日1000円増)、学生1800円(当日200円増)、高校生以下1300円(当日200円増)*整理番号付自由席
 東日本大震災以後の精神的な閉塞感を打ち破りたい。カナダ演劇の魅力と小劇場スタイルのライブ感の面白さを観客と共有し、感動を伝えたい。そして、被災地の劇団として気概を示し、仙台演劇の発信と新しい演劇交流を生み出したい。
 そんな思いから、仙台の実力派俳優4人が「カナダ演劇」の大ヒット作「ハイライフ」を上演します。4人のジャンキーたちの鮮烈で奔放な生き様を描き、演劇界の話題を独占したジャンク・コメディの決定版です。ぜひ、ご来場ください。
【作】リー・マクドゥーガル
【翻訳】吉原豊司
【演出】伊藤み弥
【出演】樋渡宏嗣、渡部ギュウ、松崎太郎、原西忠佑
【場所】ピッコロシアター中ホール

ファミリー劇場「不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会」
【日程】8月4日・5日
未定
 今日は森で帽子屋さんのお茶会が開かれる日。主催の帽子屋は「皆がお茶会に出席してくれるか」「ちゃんと盛りあがってお茶会が成功するかどうか」と、気が気ではない。そこに集まる面々はトンチンカンな人たちばかり…別役実が1984年に初演した名作のピッコロ版。さらに進化して待望の再演です。
【作】別役実
【演出】平井久美子
【場所】ピッコロシアター大ホール

第44回公演「虎と月」
【日程】10月5日~19日
未定
 中島敦の「山月記」に材を取り、父がなぜ虎になってしまったのか…息子がその理由を探す旅を描いた柳広司の傑作小説「虎と月」を舞台化。近松賞受賞者、角ひろみの脚本です。
【脚本】角ひろみ
【演出】鈴木田竜二
【場所】ピッコロシアター大ホール




兵庫県立芸術文化センター
0798-68-0255   詳細

エフゲニ・ボジャノフ
  ピアノ・リサイタル
【日時】6月2日14時
【入場料】A席2000円、B席1000円(全席指定)   1月22日以降電話予約開始
 ダイナミックな演奏の大型新進ピアニスト。これまでに、佐渡裕指揮/PACオーケストラや、ベルリン・ドイツ交響楽団と共演し、芸術文化センターへは3度目にして初リサイタル。
佐渡が認めた若きピアニストの記念すべきソロ公演をお楽しみに。
【プログラム】ショパン/舟歌、ピアノ・ソナタ第3番、ドビュッシー/喜びの島、リスト/メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」ほか
【出演】ピアノ/エフゲニ・ボジャノフ
【場所】KOBELCO大ホール(芸術文化センター)


プラジャーク・クヮルテット
【日時】6月7日19時
【入場料】A席4000円、B席3000円(全席指定)   1月22日以降電話予約開始
 今なお、美しい建築物が残り、数々の映画のロケ地としても人気のチェコから名門四重奏団がやってきます。30年以上にわたり国際的に活躍する彼らが演奏するのは、カルテットの傑作集。
自国のドヴォルザークをはじめ、シューベルト、モーツァルトといずれ劣らぬ名作をご堪能ください。
【プログラム】モーツァルト/弦楽四重奏曲第17番「狩」、ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」、シューベルト/弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
【出演】ヴァイオリン/パヴェル・ヒューラ、ヴラスティミル・ホレク、ヴィオラ/ヨセフ・クルソニュ、チェロ/ミハル・カニュカ
【場所】神戸女学院小ホール(芸術文化センター)

芸術文化センター管弦楽団 室内オーケストラシリーズ12
PACチェンバー・オーケストラ
~茂木大輔の宮廷音楽会
【日時】6月15日、16日各日15時
 【入場料】A席3000円、B席1000円(全席指定)  3月18日以降電話予約開始
 N響オーボエ奏者でありながら指揮活動も精力的に行う茂木大輔がまたまたPACチェンバーに登場。こだわりの詰まったプログラムと茂木さんの人柄あふれる解説が人気の、今回も選び抜かれたハイドンとベートーヴェン作品にご期待ください。
【プログラム】
ハイドン/交響曲第43番「マーキュリー(水星)」、ベートーヴェン/交響曲第3番「エロイカ(英雄)」ほか
【出演】指揮/茂木大輔、管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団
【場所】 神戸女学院小ホール(芸術文化センター)

芸術文化センター管弦楽団 第53回定期演奏会
シベリウス&チャイコフスキー
北欧・ロシアの風景
【日時】6月22日、23日、24日各日15時
【入場料】A席4000円、B席3000円、C席2000円、D席1000(全席指定)   3月18日以降電話予約開始
 今シーズン最後の定期は若手注目株の指揮者、ロッセン・ミラノフが定期2度目の登場。ヴァイオリニスト、松山冴花によるシベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」、チャイコフスキー作品の中でも人気の高い「交響曲第4番」で1112シーズン定期を鮮やかに締めくくります。
【プログラム】モーツァルト/バレエ音楽「イドメネオ」、シベリウス/ヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキー/交響曲第4番
【出演】指揮/ロッセン・ミラノフ、ヴァイオリン/松山冴花、管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団
【場所】KOBELCO大ホール(芸術文化センター)

藪 原 検 校
【日時】7月6日14時、7日13時、18時30分、8日12時
【入場料】A席7000円、B席5000円、C席3000円(全席指定)   4月8日より一般電話予約開始
 盲として生まれ、世の中を見返すために悪行の限りを尽くす杉の市ら、
個性的な人物が繰り広げる「笑劇的な悪漢物語」。
初演から約40年、繰り返し再演され、世界中で喝采を浴びる井上ひさしの歴史的傑作に、井上作品を知り尽くした演出家・栗山民也と野村萬斎ら実力派俳優陣が臨みます。
【作】井上ひさし
【演出】栗山民也
【出演】野村萬斎、秋山菜津子、浅野和之、小日向文世ほか
【場所】阪急中ホール(芸術文化センター)

平野花子
夢のハープ・リサイタル
【日時】7月7日14時
【入場料】A席3000円、B席2000円(全席指定)   3月18日以降電話予約開始
 年に一度、天ノ川での逢瀬がロマンティックな七夕に、優雅なハープの調べはいかがですか。今、注目の新星ハープ奏者、平野花子は日本人初のUSA国際ハープコンクールで銀メダルを受賞した逸材です。クラシックから現代の作品まで、瑞々しい演奏をお楽しみください。
【プログラム】ヘンデル(編曲/グランジャニー)/ハープ協奏曲、アルヴァース/ベッリーニのオペラ“ノルマ”による序奏と変奏曲、ブリテン/組曲、J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より「シャコンヌ」ほか
【出演】ハープ/平野花子
【場所】神戸女学院小ホール(芸術文化センター)

タップダンス・デュオ
REVO TRAP(レボ・トラップ)
【日時】7月14日18時30分
【入場料】3000円(全席指定)   3月18日以降電話予約開始
 北野武監督の映画「座頭市」のメインダンサーも務めたリズム・タップ・デュオ「REVO TRAP」。一昨年、昨年の阪急中ホールでの公演では多彩なリズムと迫力で観客を圧倒、熱狂的スタンディングオベーションを獲得しました。圧巻のエンターテインメントをどうぞお観逃しなく。
【出演】RON×Ⅱ(ロンロン)、SUJITAP(スジタップ)ほか ミュージシャン
【場所】阪急中ホール(芸術文化センター)

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2012
ト ス カ      全3幕 イタリア語上演/日本語字幕付・新制作
【日時】7月19日、20日、21日、22日、24日、25日、27日、28日各日14時
【入場料】A席12000円、B席9000円、C席7000円、D席5000円、E席3000円(全席指定)
*未就学児童入場不可・託児サービス有(有料・事前申込)    2月19日以降電話予約開始
 今年のプロデュースオペラは2006年「蝶々夫人」以来のイタリア・オペラ、プッチーニの不朽の名作「トスカ」が登場。
1800年イタリア・ローマを舞台にした情熱の歌姫トスカとその恋人である画家カヴァラドッシをめぐる愛と悲劇の物語です。
スリリングなストーリーと、あまりに有名なアリア「歌に生き 恋に生き」「星は光りぬ」をはじめ、美しくドラマティックな音楽が全編に彩られており、見どころ・聴きどころが満載です。
今回は演出家にダニエレ・アバド、舞台装置・衣裳デザイナーにはルイジ・ペレゴというイタリアから一流スタッフ陣が結集し、堂々「トスカ」の世界を作り上げます。
 タイトルロール、トスカ役には世界の主要オペラハウスに出演し、実力と美貌を兼ね備えたスヴェトラ・ヴァシレヴァを迎えます。
国内勢ではプロデュースオペラには4年ぶりの登場となる並河寿美が主役を務め、日本オペラ界のトップを走り続けるテノール=福井敬がカヴァラドッシとして芸術文化センター初登場!その他にも魅力溢れる面々が脇を固めます。佐渡マエストロによる「トスカ」がどのように輝くのか…ご期待ください。
【音楽】ジャコモ・プッチーニ
【台本】ジュゼッペ・ジャコーザ、ルイジ・イッリカ(ヴィクトリアン・サルドゥの戯曲「ラ・トスカ」に基づく)
【指揮】佐渡裕
【演出】ダニエレ・アバド
【出演】トスカ:スヴェトラ・ヴァシレヴァ/並河寿美、カヴァラドッシ:ティアゴ・アランカム/福井敬、スカルピア男爵:グリア・グリムズレイ/斉木健詞、アンジェロッティ:キュウ・ウォン・ハン/大沼徹、スポレッタ:成田勝美/西村悟、堂守:志村文彦/森雅史、シャルローネ:町英和/ジョン・ハオ、看守:大山大輔(全日)
【合唱】ひょうごプロデュースオペラ合唱団、オープニング記念第9合唱団、ひょうごプロデュースオペラ児童合唱団
【管弦楽】
兵庫芸術文化センター管弦楽団(ゲストコンサートマスター
ステファーノ・ヴァニャレッリ(トリノ王立歌劇場管弦楽団コンサートマスター)
【場所】
KOBELCO大ホール(芸術文化センター)


女優たちによる朗読  夏の雲は忘れない
 1945・ヒロシマ ナガサキ
【日時】7月22日14時
 【入場料】2000円(全席指定)   5月20日以降電話予約開始
   「夏の会」の名だたる女優陣が、毎年、被爆者の手記や記録を題材に構成し、全国で上演を重ねる朗読公演です。戦争の悲惨さに直面しながらも、人間の尊厳、愛情を持って強く生きた人々の言葉が、心を揺さぶります。
【出演】大原ますみ、長内美那子、川口敦子、神保共子、寺田路恵、日色ともゑ、地元朗読者
【場所】阪急中ホール(芸術文化センター)

夏の夜噺
小遊三・市馬・たい平三人会
【日時】7月28日18時30分
 【入場料】4000円(全席指定)    4月22日以降電話予約開始
  江戸落語界から脂の乗った噺家たちが登場!「笑点」でもお馴染み、明るい噺ぶりで笑いの渦を起こす三遊亭小遊三、落語界きっての美声の持ち主柳亭市馬、そして独自の芸風で魅せる古典落語に定評のある林家たい平。夏の夜に聴きたい選りすぐりの噺をどうぞ。演目は、当日のお楽しみ。
【出演】三遊亭小遊三、柳亭市馬、林家たい平
【場所】阪急中ホール(芸術文化センター)

こどものためのバレエ劇場
新国立劇場バレエ団『シンデレラ』
【日時】8月11日14時(予定上演時間約85分)
【入場料】4歳以上3000円(全席指定)*3歳以下のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様につきましても1人1枚入場券をお求めください。
     4月22日以降電話予約開始
   一昨年、またたく間に完売した「こどものためのバレエ劇場」が、パワーアップして再登場! お子様に身近なお話「シンデレラ」を、本格的なクラシカルバレエでお楽しみいただきます。お子様も大人も見ごたえ十分!今夏はご家族そろってどうぞ。
【プログラム】バレエ「シンデレラ」
【音楽】セルゲイ・プロコフィエフ
【監修】牧阿佐美
【振付】小倉佐知子
【出演】米沢唯(シンデレラ)、厚地康雄(王子)ほか、新国立劇場バレエ団ダンサー*演奏はテープによる上演
【場所】KOBELCO大ホール(芸術文化センター)

 桂 吉 弥 独 演 会
【日時】8月11日14時
 【入場料】3500円(全席指定)   5月20日以降電話予約開始
  今年もお待ちかねの吉弥落語で、さらに熱い夏を! 即日完売必至の大人気公演です。演目は、当日のお楽しみ。
『阪急中ホールの落語会に行くとお土産が貰える!』キャンペーンを実施中!
 「桂吉弥独演会」も含め、2012年5月~13年2月に阪急中ホールで行われる落語会10公演のうち3公演をご購入いただいた方にオリジナルグッズを進呈!詳しくは、芸術文化センターホームページ、先行予約会員NEWS、当該落語会会場でご案内します。旬の噺家が続々登場する充実のラインナップと、嬉しいお土産をお楽しみに!
【出演】桂吉弥、桂まん我、桂鯛蔵
【場所】阪急中ホール(芸術文化センター)

  PACシーズン・オープニング・フェスティバル
【日時】9月4日19時【日時】9月5日14時・19時
【入場料】A席2000円、B席1000円(全席指定)    5月20日以降電話予約開始


 兵庫芸術文化センター管弦楽団(PACオーケストラ)の201213シーズンは、スペシャル・ゲスト・プレイヤーとの室内楽で幕開け。弦楽、管楽など様々な編成でゲストとPACメンバーによる室内楽のほか、ゲストによるコンサートもあり、盛りだくさんの内容でお届けします。

9月4日
スペシャル・ゲスト・プレイヤーズ・コンサート~一流奏者が奏でる珠玉の室内楽
【スペシャル・ゲスト・プレイヤー】デイヴィット・キム(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、ウェン・シン・ヤン(チェロ)ほか
【日時】9月4日19時
【場所】神戸女学院小ホール(芸術文化センター)

9月5日
シーズン・オープニング室内楽 スペシャル・ゲストとPACメンバー 夢の競演!
【スペシャル・ゲスト・プレイヤー】デイヴィット・キム(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、ウェン・シン・ヤン(チェロ)ほか
【出演】PACオーケストラ・メンバー
【日時】9月5日14時・19時
【場所】神戸女学院小ホール(芸術文化センター)
【入場料】A席2000円、B席1000円(全席指定)
※演奏曲はそれぞれの回で異なります。

新イタリア合奏団&グリミネッリ   
【日時】9月17日(月・祝)14時
 【入場料】A席5000円、B席4000円、C席3000円、D席2000円(全席指定)    4月22日以降電話予約開始
  イタリアからやって来る、素敵なアンサンブルと、現代屈指のフルート奏者グリミネッリ。両者を迎えてイタリア・バロックを中心にお届けする優雅なコンサートです。どうぞごゆるりと、お楽しみください。
【プログラム】ヴィヴァルディ/「四季」より“春”、フルート協奏曲「海の嵐」「ごしきひわ」「夜」、J.S.バッハ/管弦楽組曲第2番ほか
【出演】新イタリア合奏団、フルート/アンドレア・グリミネッリ
【場所】KOBELCO大ホール(芸術文化センター)


  千住真理子とN響メンバーによるアンサンブル
【日時】9月29日15時
【入場料】A席4000円、B席3000円、C席2000円、D席1000円(全席指定)  5月20日以降電話予約開始
 人気ヴァイオリニスト、千住さんが、日本を代表するオーケストラ、N響のメンバーと一緒に素敵なアンサンブルを聴かせてくれます。イタリアの作曲家、ヴィヴァルディとヴィターリ、そして、イタリア旅行の影響が垣間見られるモーツァルトのディヴェルティメント、人気のセレナードを演奏します。
【プログラム】モーツァルト/ディヴェルティメントK・136、ヴィターリ・千住明/シャコンヌ
★、モーツァルト/セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ヴィヴァルディ/四季★
【出演】ヴァイオリン・ソロ/千住真理子★、NHK交響楽団メンバー
【場所】KOBELCO大ホール(芸術文化センター)

  80歳記念ウラディーミル・フェドセーエフ指揮
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ
【日時】10月20日17時
 【入場料】A席12000円、B席9000円、C席6000円、D席4000(全席指定)   5月20日以降電話予約開始
 日本に何度も来日しているフェドセーエフが、80歳を迎え、記念公演を行います。手兵、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)との、これぞロシア音楽決定版!ともいうべき渾身の演奏を堪能したいですね。PACのメンバーも2曲で共演します。
【プログラム】リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」、チャイコフスキー/弦楽のためのセレナード(共演/PAC弦楽セクション)、チャイコフスキー/荘厳序曲「1812年」(200年記念)(共演/PAC金管セクション)
【出演】指揮/ウラディーミル・フェドセーエフ、管弦楽/チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ、共演/兵庫芸術文化センター管弦楽団
【場所】KOBELCO大ホール(芸術文化センター)



白鷹禄水苑宮水ホール
白鷹禄水苑宮水ホール0798・39・0235  詳細


三田市総合文化センター郷の音ホール
079・559・8101  詳細


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舞台・東播磨


明石市立市民会館アワーズホール
  明石市立市民会館078・912・1234 詳細



明石市立西部市民会館
078・918・5678


明石市生涯学習センター子午線ホール(アスピア明石北館9階)
明石市文化振興課078・918・5607 詳細 


加古川ウェルネスパーク・アラベスクホール
079・433・1100 詳細


加古川市民会館
    079・424・5381 詳細


高砂市文化会館大ホール
    079・442・4831  詳細


加西市民会館
 詳細


加東市東条文化会館コスミックホール
加東文化振興財団0795・42・7700 詳細



加東市滝野文化会館
加東文化振興財団0795・42・7700  0795・48・3007 詳細




三木市文化会館
0794・83・3300    



三木山森林公園音楽ホール・エントランス広場
0794・83・6100    


西脇市民会館
0795・22・5715 詳細


西脇市立音楽ホール・アピカホール
0795・23・9000 詳細



小野市うるおい交流館エクラホール
0794-62-5080 詳細



小野市民会館
TEL:0794-63-1020  詳細

多可町文化会館ベルディーホール
0795・32・1300


やしろ国際学習塾L.O.C.ホール
加東文化振興財団0795・42・7700



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舞台・西播磨


上郡町生涯学習支援センター
0791・52・1125

福崎町エルデホール
福崎町文化センター0790・22・3755   0790-23-1655 詳細



県立西播磨文化会館
0791・75・3663



たつの市総合文化会館アクアホール
 TEL.0791-72-4688 詳細


たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール
赤とんぼ文化ホールプレイガイド0791・63・1322  詳細



姫路キャスパホール
079-284-5806   詳細



パルナソスホール
079・297・1141 詳細


姫路市文化センター
姫路市文化振興財団079・298・8014 詳細


赤穂文化会館・ハーモニーホール
0791・43・5111  詳細



宍粟市山崎文化会館  サンホールやまさき
0790・62・5300 詳細



太子町立文化会館あすかホール
079・277・2300 詳細




市川町文化センターひまわりホール
0790・26・0969  詳細


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舞台・淡路




洲本市文化体育館文化ホール
洲本市文化体育館文化ホール0799・25・3321

第23回淡路だんじり唄コンクール
5月13日 
【入場料】無料
 淡路人形浄瑠璃から派生して唄い継がれているだんじり唄は、淡路以外では例をみない独特の伝統芸能です。
 この「淡路だんじり唄」の保存・継承と振興を図るため、淡路文化会館主管のもと平成元年よりコンクールを開催。祭り奉納に関係し、保存・伝承を目的とする団体が対象の「祭り・保存・継承の部」、だんじり唄愛好者によって構成された団体が対象の「愛好の部」、小学生を中心に構成されている団体を対象とした「少年・少女の部」それぞれの部門で優れた団体を表彰しています。
 前回(第22回)のコンクールにおける「祭り・保存・継承の部」の優勝団体、阿万塩屋町祭礼団(南あわじ市)が特別出演します。
 揃いの法被姿で唄う様子は勇壮で、感情のこもった語りは感動的です。「淡路だんじり唄」の魅力を、ぜひご体感ください。
【日時】5月13日9時~19時
【場所】洲本市文化体育館(洲本市塩屋1丁目1番17号)
【主催】第23回淡路だんじり唄コンクール実行委員会、洲本市、洲本市教育委員会
【主管】公益財団法人兵庫県生きがい創造協会 淡路文化会館
【問い合わせ】
第23回淡路だんじり唄コンクール実行委員会(淡路文化会館内)0799・85・1391


淡路市立サンシャインホール
淡路市立サンシャインホール0799・74・0250 詳細



淡路市立しづかホール
淡路市立しづかホール  0799-62-2001 詳細


淡路人形浄瑠璃館
淡路人形浄瑠璃館0799・52・0260 詳細




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舞台・丹波・但馬


豊岡市民プラザ「ほっとステージ」
豊岡市民プラザ「ほっとステージ」0796・24・3000



出石永楽館
0796・52・5300  詳細



朝来市生野マインホール
079・679・4500 詳細

豊岡市民会館
 詳細


あさご・ささゆりホール
079・677・1165 詳細






丹波の森公苑ホール
0795・72・5170 詳細





たんば田園交響ホール
   079・552・3600



朝来市和田山ジュピターホール
079・672・1000  詳細


■渡部陽一 文化講演会
5月20日14時
1000円(全席指定)*5歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
戦場カメラマン渡部陽一さんが朝来市にやってくる!
世界中の戦場や被災地を飛び回り、そこで生活する人々の絆や、人間の持つ愛の深さ、命の大切さ、生きることの素晴らしさなど「ありのままの表情や生の声」を伝えます。
ほかの会場にはない朝来市だけの渡部さんの写真パネル展示もあり。
和田山ジュピターホール
朝来市役所芸術文化課079・672・6114


香美町立香住区中央公民館文化ホール
0796・36・3764


丹波市立春日文化ホール
丹波市立春日文化ホール0795・74・1050



養父市立八鹿文化会館ホール
養父市立八鹿公民館079・662・6141


養父市立関宮公民館ノビアホール
養父市立関宮公民館ノビアホール079・667・2331


養父市立ビバホール
079・664・1141 詳細


おおやホール
木彫フォークアートおおや事務局(養父市大屋地域局内)079・669・0120  詳細



丹波市立ライフピアいちじま
丹波市まちづくり部生涯学習センター芸術文化係0795・74・1050    0795-85-3030   詳細




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舞台・その他



国立文楽劇場
0570・07・9900または03・3230・3000   詳細

国立文楽劇場4月文楽公演
4月7日~30日(月・祝)*19日は休演、20日より第1部と第2部の演目を入替
【1等】一般5800円、学生4100円【2等】2300円 チケット販売日程:【電話予約】3月3日より【窓口】3月4日より
第1部(11時開演)=「加賀見山旧錦絵」又助住家の段/草履打の段/廊下の段/長局の段/奥庭の段、
第2部(16時開演)=「祗園祭礼信仰記」金閣寺の段/爪先鼠の段、「桂川連理柵」六角堂の段/帯屋の段/道行朧の桂川
国立文楽劇場0570・07・9900または03・3230・3000




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募集情報








イベント


地域の文化情報

平成24年度県民芸術劇場公演のご案内
身近な場所・手ごろな入場料で
上質な舞台芸術を

県下各地で126公演を実施

 県民芸術劇場は、県民の皆様に優れた舞台芸術を身近に鑑賞、体験していただこうと、兵庫県芸術文化協会が兵庫県の補助を受けて、市町等とともにその経費の一部を負担。
県内の芸術団体の協力を得て、各地で開催しています。
今年度は公立施設にて一般向けの18公演と、小学校・高校の芸術鑑賞会として108公演を実施。躍動感あふれる舞台や、美しい音楽の調べをぜひ家族や友人とご一緒にごゆっくりとお楽しみください。

6月10日14時30分=「開館20周年記念演奏会」神戸市室内合奏団(赤穂市文化会館ハーモニーホール)
7月1日14時=「ブラック ボトム ブラス バンド」BLACK BOTTOM BRASS BAND(上郡町生涯学習支援センター)
8月4日19時=「和太鼓 松村組」松村組 MATSUMU
RA-GUMI(香美町立香住区中央公民館文化ホール)
8月16日18時=「日中友好文化交流特別公演」貞松・浜田バレエ団(神戸文化ホール)
8月19日18時30分=「日中友好特別公演 北京都市歌舞団&貞松・浜田バレエ団」貞松・浜田バレエ団(たつの市総合文化会館赤とんぼホール)
9月29日15時=「三ツ橋敬子&兵庫芸術文化センター管弦楽団演奏会~ソリスト朴葵姫~」兵庫芸術文化センター管弦楽団(朝来市和田山ジュピターホール)
9月30日11時=「ストロー笛おじさんがやってくる!」アンサンブルフェローズ(加東市やしろ国際学習塾)
9月30日14時30分=「オータムコンサート」音楽の館フィルハーモニー管弦楽団(福崎町エルデホール)
10月8日(月・祝)18時=「ジャズ&ラテン 夢の競演」アロージャズオーケストラ(豊岡市民会館文化ホール)
10月9日14時=「親と子のふれあいクラシックコンサート」関西フィルハーモニー管弦楽団(たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール)
10月13日15時=「ビッグバンドジャズ@さとのね」アロージャズオーケストラ(三田市総合文化センター郷の音ホール)
11月18日14時=「11ぴきのねことあほうどり」人形劇団クラルテ(養父市ビバホール)
11月18日15時=「ヴァイオリンの名花・千住真理子を迎えて」テレマン室内オーケストラ(太子町立文化会館あすかホール)
11月24日14時=「秋のクラシックコンサート」アンサンブル・神戸(丹波市立ライフピアいちじま)
12月1日14時=「名曲によるジョイントコンサート」兵庫県音楽団体協議会(市川町文化センターひまわりホール)
12月16日14時=「第33回ベガメサイア」テレマン室内オーケストラ(宝塚ベガ・ホール)
1月27日15時=「開館40周年記念公演 関西フィルハーモニー管弦楽団コンサート」関西フィルハーモニー管弦楽団(加古川市民会館)
2月17日15時=「関西フィルハーモニー管弦楽団コンサート」関西フィルハーモニー管弦楽団(小野市民会館)
【お問合わせ】兵庫県芸術文化協会「県民芸術劇場」係078・321・2002





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地域の文化情報  阪神北



地域の文化情報  神戸

橋の科学館 講演会
日  時 : 平成24年5月19日(土)  15時 ~ 16時30分
聴 講 費 : 大人 300円、小・中学生 150円 (入館料)
 第 1 回  兵庫県 近代化遺産の橋
   県内にある歴史的な橋、地域の自然との調和を図った橋、
   近代技術が導入された橋などを紹介します
 場  所 : 橋の科学館 (神戸市垂水区東舞子町4-114)
 募集人数 : 先着 70人
 講  師 : ブリッジアドバイザー・工学博士  村瀬佐太美(むらせさたみ)氏
 申込み方法 : 電話(078・784・3339)、FAX(078・784・8888)、
      メール(hashino-kagakukan@jb-highway.co.jp)で、
   氏名・住所・連絡先をお知らせください
 問い合わせ先 : 橋の科学館(078・784・3339)
(月曜日休館)
ホームページ : http://www.hashinokagakukan.jp




平木橋(加古川市)


なつかしいけど、アタラシイ日本文化の魅力再発見!
伝統文化体験フェアたくさんの来場者で賑わいました
 日本の伝統文化をもっと気軽に、もっと身近に感じてもらう「伝統文化体験フェア」が2012年3月3日・4日に兵庫県公館(迎賓館)で開催されました。
 この体験フェアは、兵庫県芸術文化協会が県域文化団体の協力のもと、伝統文化の楽しさや奥深さなど、その魅力を肌で感じてもらうため、毎年開催しています。
 場内では、県域の文化団体などが書道・工芸・短歌・俳句・川柳・いけばな・茶道・おりがみ・囲碁・水墨画など様々な伝統文化を体験できるワークショップを開催。また、ブースでは来場者に分かりやすく伝統文化の魅力を紹介。ミニステージでは能・狂言・民謡・民俗芸能・邦舞・邦楽・太鼓などのパフォーマンスが行なわれました。会場内では、歌舞伎のお化粧体験やミニ畳作り、おりがみ、ブンブンごまや紙とんぼを作るむかしあそび、紙芝居など、子供だけでなく大人も一緒に楽しむ姿が見られました。
 お天気は生憎の雨模様でしたが、会場となった兵庫県公館は2日間で2403人もの来場者で賑わいました。
 今年の夏休みにも、伝統文化のイベントを企画しています。
また当HPにてお知らせいたしますので、是非ご参加ください。
【参加団体】日本民謡民舞兵庫県連合会、兵庫県箏絃連盟、兵庫県太鼓連盟、兵庫県伝承民俗芸能文化協会、公益財団法人能楽協会神戸支部、兵庫県舞踊文化協会、兵庫県書作家協会、兵庫県工芸美術作家協会、兵庫県歌人クラブ、兵庫県俳句協会、兵庫県川柳協会、兵庫県いけばな協会、兵庫県茶道協会(順不同)



地域の文化情報 北摂



地域の文化情報 淡路




地域の文化情報  西播磨




地域の文化情報  北播磨

地域の文化情報
北播磨

匠の技を見てみよう!
地域を支える「ものづくり産業」播州織・三木金物・播州そろばん・杉原紙

 北播磨地域(西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市・多可町)は、播州織、三木金物、播州そろばん、杉原紙などの伝統ある地場産業「ものづくり産業」が地域を支えています。

 ものづくりの体験や製品に触れ、ものづくりの大切さや地域への理解を深めるため、ぜひ施設に足を運んで、匠の技を体感してください。

西脇市
【播州織】
西脇市を中心とした北播磨地域で栄え、200年以上の歴史と伝統を誇る綿を主体とする先染織物です。
綿の自然な風合い、豊かな色彩、素晴らしい肌ざわりが播州織の魅力です。

☆西脇市郷土資料館
播州織と郷土の歴史を展示。
入館無料、月曜休館。
西脇市西脇79014 0795・23・5992

三木市
【三木金物】
卓越した鍛冶技術によって生み出された三木の金物は「播州三木打刃物」として鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀(こがたな)が伝統的工芸品に指定され、得意分野である工匠具、手引のこぎりは全国で約60%を占めています。

☆三木市立金物資料館
金物神社に隣接。
三木金物の歴史資料や金物を展示。
毎月第一日曜に古式鍛錬の実演あり。
入館無料、月曜休館。
三木市上の丸町5‐43 0794・83・1780

小野市
【播州そろばん】
天正八年に豊臣秀吉が三木城を攻略した際、近江方面へ逃げた住民が、大津そろばんの製法を習得して当地に持ち帰り、伝えられたと言われています。全国の70%を生産する一方、海外でも好評を博しています。


☆小野市伝統産業会館
そろばんなどの各種工芸品を展示。
そろばんの玉入れ、組み立て体験もあり、玉削りの実演も見学できます。
入館無料(そろばんの組み立ては有料)、年末年始は休館。
小野市王子町806‐1 0794・62・3121

多可町

【杉原紙】
昔ながらの技術技法ですかれている手すき和紙・杉原紙。
歴史は古く、七世紀後半と推定されています。
大正末にいったん途絶えましたたが、昭和四45年昔ながらの技法が再現されました。

☆杉原紙研究所
杉原紙の製造見学と紙すき体験ができます。
入館無料(紙すき体験は有料、要予約)水曜定休。
多可郡多可町加美区鳥羽768‐46 0795・36・0080

地域の文化情報  姫路


地域の文化情報 丹波




地域の文化情報   但馬

地域の文化情報 但馬
史跡・生野銀山内に
「生野銀山文化ミュージアム」オープン!

【入場料】
一般900円、高中生600円、小学生400円、小学生未満は無料、友の会会員810円(要会員証)*障がい者手帳をお持ちの方は半額(要証明書)*生野銀山文化ミュージアムは小学生以上別途100円要。


 生野銀山は平安時代初期の大同2(807)年の開坑と伝えられ、以降、1200年の長きにわたって昭和48(1973)年の閉山まで日本有数の銀山として発展してきました。
坑道の総延長は350㍍以上、深さは880㍍の深部に達しています。
 室町時代末期に銀鉱脈の本格的な採掘が始まってから織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった時の権力者は生野銀山を直轄地とし、佐渡金山、石見銀山とともに重要な財源としました。
明治維新後は日本初の政府直轄運営鉱山となり、フランス人技師長ジャン・フランソワ・コワニエらの助力を得て先進技術を導入し、坑夫がノミ一本で掘り進んだ狸堀りから近代化が進められました。明治22年に宮内省所管の皇室財産となり、明治29年には三菱合資会社に払下げられ、昭和48年に閉山するまでの430年間に約1730㌧の銀を産出しました。
 菊のご紋の入った石の門柱に出迎えられてすぐ左手にあるのが生野鉱物館。
その2階に3月オープンしたのが「生野銀山文化ミュージアム」です。生野銀山の歴史、時代と共に進化する探鉱、採掘、選鉱、精錬の工程、鉱山町特有の町並み、鉱山文化などを子どもにも分かりやすくパネルで展示しています。
 また、大正11年から41年間にわたって生野鉱山で地質、測量に従事した藤原寅勝氏の鉱物コレクション609点や、生野鉱山の所長でもあった小野治郎八氏のコレクション155点など、生野鉱、故桜井欽一博士にちなんだ桜井鉱をはじめ800点あまりの貴重な鉱石標本を展示しています。
 そのほか、江戸時代の生野銀山、石見銀山の原寸大坑道模型も展示。実際に潜っていただけます。
 現在、生野銀山では春の特別企画を開催中。ボランティアガイドが坑道を約1時間かけて案内します。坑道内は平坦で、車椅子やベビーカー、ペットの入場も可能。
1年を通じて13度とひんやりしています。あなたも生野銀山の歴史を辿ってみませんか。


【営業時間】
4月~10月/9時~17時30分
*観光坑道は閉館40分前にはご入場ください。
これ以外の月の営業時間は若干前後します。
お問い合わせください。
【定休日】12月~2月の毎週火曜日と年末年始
【問い合わせ】
朝来市生野町小野335 株式会社シルバー生野079・679・2010 
URL/http://www.ikuno-ginzan.co.jp

地域の文化情報
但馬の城下町・出石に近畿最古の芝居小屋が復活!

出石永楽館



 近畿地方に現存するただ一つの芝居小屋「出石永楽館」が復活し、八月に歌舞伎俳優の片岡愛之助さんらによる落とし公演が行われました。
 永楽館は、明治三十四年に開館し四十余年もの間、歌舞伎、剣劇、落語、そして活動写真など、但馬の大衆文化の中心として栄え人々に親しまれてきましたが、テレビの普及などにより昭和三十九年に閉館しました。
 建物や内部に残る廻り舞台、花道、桟敷席などが比較的よく保存されていた
ため文化財建造物として高く評価され、豊岡市(旧出石町)では平成十年に「出石永楽館」を市(町)指定文化財に指定し、平成十八年から復元工事を進めてきました。
 近畿地方に現存する芝居小屋としては唯一のもので、建設当初と同じ場所に残る劇場建築としては、国内最古のものとされています。
 今後は、芝居や落語などさまざまなイベントが開催されるほか、出石城下町の観光施設として館内の観覧や、文化活動の拠点として施設を利用することができます。

【出石永楽館】豊岡市出石町柳17‐2
▼観覧=時間/9時30分~17時、料金/大人300円、大高生200円、中学生以下無料、
問い合わせ/出石永楽館0796・52・5300



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県下の催し物情報を募集中(随時)

・このホームページに、催し物案内記事等掲載希望者の方は下記アドレスまでメールでデータを送信してください。
・催し物案内掲載基準については、兵庫県芸術文化協会が判断いたします。
|メール|
・お願い
①データーはワード、エクセル、一太郎、テキスト、HTMLでお願いいたします。
②FAXの場合、掲載記事内容に間違いが起きる恐れがありますので出来るだけ避けてください。
③写真等の重いデーターは掲載できない場合があります、記事のみの掲載になりますのでご了承ください。
・催し物案内パンフレット設置をご希望の方は下記までパンフレット・ポスター等を郵送してください。
・設置ポスト数 約300ブース
神戸市中央区下山手通4丁目16-3
「兵庫県民会館1階フロント」

  兵庫県民会館情報誌コーナー

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■ 兵庫県芸術文化協会 ■
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