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       !電力削減対策について及び大規模停電について!     お知らせ




                                      


兵庫県民会館使用電力削減対策について(依頼)          兵庫県民会館  館長 藤平武文

いつも兵庫県民会館をご利用いただきまして、ありがとうございます。
各利用者様におかれましては、すでに使用電力削減にご協力いただいているところですが、
兵庫県民会館では兵庫県からの15%電力削減依頼を受けたことに伴い、電力削減計画を実施いたします。
つきましては、下記の通り実施いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。


○実施時期  平成26年7月1日(火)より9月30日(火)

○電力削減内容
照明等(全館) 
・EV前照明半減・廊下照明全消灯              (約7KWH)
・1階ロビー照明半減、夜間無人時最小点灯         (約2KWH)
・ギャラリースポット調光可能部分は50%程度に調整    (約5KWH)
・9階ホール客席白熱灯照明80%で使用           (約1KWH)
・9階、11階ホール照明使用時に点灯            (約4KWH)
・11階ホール天井飾り照明消灯                (約2KWH)
・会議室利用者に最低照度での利用のお願い       (約1KWH)
・各階湯沸し場電気温水器使用停止、ガスコンロ使用   (約6KWH)
・営業フロアーは最小限の冷房温度設定で運用       (約1KWH)
                        照明等(全館)  計 29KWH


○事務所フロアーの削減電力                 35.5KWH


○全館の削減電力量   約64.5KW  (削減電力64.5KW÷最大使用電力425KW≒15%)


○その他
・電力削減計画を実施するうえで安全性、事故の可能性等危険度合については最大限配慮いたします。
・エレベーターは省エネ対策がおこなわれており、1台停止すると省エネ効果が低減するためエレベーターの停止は実施いたしません。

○お知らせ
・県民会館の冷房設備はガスを使用していますが、空調機等の設備には電気を使用しています。
・空調設備のインバータ化、一部照明のLED化に取り組んでおります。

平成26年7月1日
       
お問合せ   兵庫県民会館 藤平・水田 
078-321-2131  内線331


up date 2014/7/1



    大規模停電時の対応について(お知らせ)                         

兵庫県民会館利用者 様へ                                      
平成26年7月1日  
兵庫県民会館長  



平素は、兵庫県民会館をご利用いただきありがとうございます。
今年も厳しい電力需給状況での「電力需給ひっ迫警報」が発令され、大規模停電が
発生しました場合、下記のとおり非常用発電機を運転いたしますので、ご協力よろしくお願いいたします。
何かと、ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

             記

1.実施時期  7月より9月までの大規模停電が発生時に対応


2.兵庫県民会館の停電時の対応内容
 ・非常用自家発電機を運転します。(数日間連続運転可能)
  送電範囲
  送電は会議室等の一部照明・事務室照明、エレベーターは1台の運転が可能です。

 ・送電不可範囲
 ・冷房設備は運転出来ません。
 ・パルテホール、3階会議室(301.302.303.304号室)照明、音響設備も使用できません。
 ・ギャラリースポット照明、1階特別展示室、小展示室照明も点灯できません。
 ・地下1階から4階までのコンセントも送電出来ません。


3.その他の注意事項(発電機運転中)
 ・エレベーターに閉じ込められた場合、
  救出運転が1台ごとしかできませんのでしばらくそのままでお待ちください、順次救出いたします。
 ・冷房は出来ません、温度の上昇が考えられます、熱中症等にご注意ください。
 ・発電機運転中は照明等の最小限のご利用をお願いします。
 ・冷房は機器保護の関係で停電の30分前から停止し、機器の保護運転に入ります。
 ・非常、防災設備は発電機により通常運用が可能です。


 お問合せ先  兵庫県民会館 藤平・水田 
 078-321-2131(331)  

up date 2014/7/1





★兵庫県民会館の計画停電予定時間へ     関西電力HPへ



平成24年7月8日  

兵庫県民会館長 藤平武文

兵庫県民会館計画停中の熱中症対策について
熱中症対策 ・会館来館者等に熱中症患者が発生した場合の対応方法を下記に記します。
ご協力よろしくお願いいたします。

・基 本


頭は上げないように、できるだけ部屋の中の涼しい所に移動し出来るだけ体を冷やす。
めまい・けいれん・吐き気・意識障害・頭痛など、さまざまな「熱中症」の症状が引き起こされることになります。
熱中症はやっかいなことに自分では気づきにくいという特徴があります。
最初は少し気持ちが悪いといった程度の体調であっても、どんどん熱中症が進行してしまい、
また本人にあまり自覚症状がないために、
周りの人もどこまで介抱していいのかが分からないことが多く、そうこうしているうちに倒れてしまうということも少なくないのです。
もしめまいがするなど気分がすぐれない人がいたら、まずは熱中症を疑って無理をさせないようにしましょう。
意識低下など症状が重いようなら救急車を呼ぶ。

・対応方法

① うちわ等何でもよいので、あおぎ体温を下げる。霧吹き等で、水を体全体にかけ体温を下げると効果的。

②意識のない方は救急車を呼ぶが、応急避難策として車いすを使い、
 1階西通路に移動させた公用車等の冷房を フルにかけ、急患者を収容する。
 (救急車が来るまでの応急対策)
  数名以上の患者数が考えられる. 公用車が足りない場合、利用者に協力を求め来館者の自家用車等に収容する。

③あまりいい方法ではないが、食堂から氷をもらい首、わきの下を冷やす、必ずタオル等を利用し直接冷やさないように。
 (体温の自動調整機能が働き体を自分で冷やさなくなるため、汗をかかなくなる)

事前対応

① 計画停電の順位が早い日時の時、利用者全員分の飲料水を主催者にあらかじめ準備していただくようにお願いする。


② 停電中、できるだけ水(ドリンクはダメ)の補給(水道水可)を会館利用者に館内放送で呼びかける。
  停電中1階、3階以外の自販機は作動している場合があります。


(2011年夏季)
2011年 7月、8月、9月分電力節電計画結果報告                  平成23年10月4日

最高使用電力  昨年度7月分416KW÷今年7月分357KW≒85.8% (-59KW)
           昨年度8月分425KW÷今年8月分350KW≒82.3% (-75KW)
           昨年度9月分403KW÷今年9月分359KW≒89.1% (-44KW)
            最高使用電力合 計1,244KW÷1,066KW ≒85.7% (-178KW)       

使用電力量    昨年度7月分132,994KW÷今年7月分115,843KW≒87.1%   (17,151KW)
           昨年度8月分136,005KW÷今年8月分113,135KW≒83.2%   (22,870KW)
           昨年度9月分124,557KW÷今年9月分106,925KW≒85.8%   (17,632KW)

           使用電力量 合 計393,556KW÷335,903 W ≒ 85.4% (-57,653KW)

会館利用者様のご協力により、ピーク時の電力使用量が7月、8月、9月でほぼ15%節電の目標を達成できました、

ご協力ありがとうございました。


up date 2011/12/2

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