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兵庫県民会館エレベーターご利用について     ・2008年3月リニュアル


  1.ユニバーサル対応

     ・車椅子対策

     ・視覚障害者対策等
      (点字表示)


      ユニバーサルデザインとは、一般的にお年寄りや子供、障害者などすべての人々が快適に利用できる機能などのことをいいます。

      本格的な高齢化社会に対応、特に様々な人々が利用する兵庫県民会館のエレベーターでは、

      子供、車いす利用者の方にも手の届く位置にボタンを設置。

      体を支えられるように、かご室内に手すりを設置。

      乗り降りにゆとりを持たせるため、戸閉まるボタンを押しても、2秒後に戸が閉まります。(兵庫県民会館のみの配慮です)




  2.安全対策工事

    @耐震対策
      地震時管制運転(P波、S波センサー対応) 詳細

    A火災時管制運転     詳細

    B停電時管制運転     詳細



  3.セキュリティー対策

    ・防犯カメラの設置
     (監視員室で常時監視)

    ・遠隔監視サービス機能  詳細
     (故障の場合、自動的に三菱電気ビルテクノサービスの情報センター係員と直接通話することができます)



  4.エコ対策(CO2削減)

    ・インバーター方式を採用、省電力運転でCO2削減を図っています。


      など、兵庫県民会館エレベータは人にやさしい安心、安全な機能を設置しています。


  ※エレベーターご利用時のお願い

   @地下階へは3号機(右側)をご利用ください。

   A10階、12階へは2号機(中央)をご利用ください。

   B荷物の搬出入は、会館西側の4号機をご利用ください。




          手押し車を約3台、1階4号機エレベータ前に用意していますご自由にお使いください。
          (荷物搬入後は、1階にお戻しください、皆様がご利用になります)

          荷物搬入エレベータは4号機(人荷用)をご利用ください

        ★人荷用(4号機)
           ・カゴ内寸法  室内巾1.500mm×奥行1.200mm、 

           ・入口巾    900mm×高さ2,100mm 
 
           ・天井に長尺物専用部あり
            (天井高さが、低天井、高天井の2段になっています)

           ・天井高
            入口側(低天井)700mmは高さ2,300mm 
            奧側 (高天井)500mmは高さ2,800mm 
            (斜めに薄い板状であれば約3mまで積載可)

           ・積載能力(850Kg)



        ★一般客用(3台)
           ・カゴ寸法・巾1,750mm×奥行1,680mm×高さ2,400mm、

           ・入口巾990mm×高さ2,100mm

           ・積載能力(1,600Kg)

           ・荷物の搬入は人荷用(4号機)をご利用ください。



   エレベーターの主な機能説明
 

地震時管制運転 (P波センサ付)EER-P  
地震には初期微動P波と、揺れの大きいS波があります。
P波はS波に比べて伝わる速度が速いため、大きな揺れに先がけてやってきます。
そこで、大きな揺れのS波より数秒前にやってくる初期微動P波をセンサがキャッチ。
エレベーターは最寄り階に着床して戸を開きます。
エレベーターはいったん最寄り階に停止した後、その後到達した本震の大きさをS波センサで確認します。
本震が小さい場合には、エレベーターは自動的に通常の運転に戻ります。

※感知器は特低(P波)・低・高の3段設定となります。


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火災時管制運転 FER 
火災(火災感知器等が作動)が起こった場合、エレベーターを避難階(1階)へ直行で着床させて、お客の迅速な避難と共に、お客が閉じ込められるのを防ぎます。
また災害時のエレベーターの使用を禁止し、二次災害を防ぎます。

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自家発時管制運転(停電時管制運転) OEPS
停電中も自家発電源を使用してエレベーターを運転することができますので、お客が閉じ込められることを防ぎます。

なお、兵庫県民会館では停電した場合10秒以内に自家用発電機運転に切替りますので、しばらくそのままお待ちください。(EV室内灯は点灯)順番に救出運転を行います。


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遠隔監視サービス機能
停電、あるいは何らかの故障によりエレベーターが動かなくなった場合、自動的に異常情報を情報センターに送る、遠隔監視サービス機能用インターフェースを装備しました。

電話回線を通 じて自動的に送られた異常情報を保守員がいち早く入手し、復旧作業に必要な準備をあらかじめ整えて出動できるので、よりスピーディな復旧が図れます。

また、かご内に人が閉じ込められるようなことが起こっても、かご内から情報センターの係員と直接通 話することができます。

このように遠隔監視サービス機能によって、不測の事態が起こっても復旧を早め、かご内に閉じ込められた人の不安を和らげることができます。

 

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兵庫県民会館  
〒 650-0011 神戸市中央区下山手通4−16−3
TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138

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 更新2008/4/12
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