芸術文化協会topへ   兵庫県民会館topへ


兵庫県民会館 休館のお知らせ

新型インフルエンザ特別措置法第32条第1項に基づく緊急事態宣言が発令されたことから、
兵庫県では新型コロナウィルス感染症に係る兵庫県対処方針が策定され緊急事態措置を実施することになりました。
このため、兵庫県民会館は、
令和2年4月7日〜令和2年5月6日(予定)の間休館いたします。
ご不明な点は、当会館までお尋ねください。


2020年4月8日 兵庫県民会館





新型コロナウイルスへの対応について



平素から兵庫県民会館をご利用いただきありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染でご心配されていると思いますが、現時点では、兵庫県民会館の貸館(ホール・会議室・ギャラリー)、ひょうごアーティストサロン、食堂等、平常どおり実施しております。
また、兵庫県民会館をご利用の際は、以下の点につきまして、ご留意・ご協力をお願いいたします。

発熱やのどの痛み、長引く咳や倦怠感などの症状がある場合は、当館ご利用の前に、医療機関への受診をお願いいたします。
ご自身の体調に不安がある場合は、くれぐれも、ご無理をなさらないようお願いいたします。 
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケット(マスクの着用など)、こまめな手洗い、手指消毒など、基本的な感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。
兵庫県民会館では、新型コロナウイルスへの対策として、当館入口、各ホール(けんみんホール、パルテホール)入口に、消毒液を設置していますので、ご利用ください。
当館職員・スタッフが、マスクを着用している場合もございますが、ご理解、ご了承のほどお願いいたします。
兵庫県民会館で開催される会議・イベント等の実施の有無につきましては、それぞれの主催者様に直接お問い合わせください。(兵庫県芸術文化協会による主催事業を除く)





兵庫県民会館ご利用の方へ

 新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大しております。

 当館では、会館の出入り口に消毒液ボトルの配置、マイクの消毒(マイク設備のある会議室等のみ)、エレベーターボタンやドアノブの消毒、手洗い励行の掲示、職員のマスク着用等の取り組みのうえ、開館いたしております。


当館のご利用に際しては、次の点にご留意ください。

1 手指の消毒や咳エチケットの徹底
  主催者側のスタッフや出席者に、会議等の参加前に、消毒液による手指の消毒、手洗いの励行の徹底が必要と考えられます。
  また、マスク着用が望ましいと考えられますが、マスク供給が不足している現状では、出席者に、咳エチケットの徹底が必要と考えられます。
 咳・くしゃみが出る時は、ハンカチやティッシュで覆うか、服の袖で覆うことで、飛散を抑えることができます。


2 主催される会議等の出席者の把握
  スタッフや会議等の出席者の中で、万が一、新型コロナウイルスの感染者が生じたとき、その接触度合いによっては、感染者と接触のあった方の健康観察が必要となる場合があります。
  このため、出席者の把握が必要と考えられます。
  また、スタッフや出席者の中で、感染者が生じたときは、直ちに、当館へご連絡願います。


3 体調不良者への対応
  発熱や体調不良のあるスタッフは、主催される会議等の業務に従事させないことが賢明です。
  会議等の出席者や出席している間に、体調不良になった方があれば、速やかに退席を求めたり、別室で待機したりすることも必要と考えられます
  (スタッフ控室を使用していない場合は、1階フロントへ)。


4 感染リスクの回避
  最も感染拡大のリスクを高める環境は、
  ①換気の悪い密閉空間、
  ②人が密集している、
  ③近距離での会話や発声が行われる、という3条件が同時に重なる場とされており、これに該当する行動を十分抑制することが重要です。

(a) 着席時の間隔の確保(感染リスク②・③関連)
   会議等での着席に際しては、出席者が、一定の間隔を空けて着席するなどに考えられます。
  また、スタッフや出席者の中で、感染者が生じたときは、直ちに、当館へご連絡願います。

3 体調不良者への対応
  発熱や体調不良のあるスタッフは、主催される会議等の業務に従事させないことが賢明です。
  会議等の出席者や出席している間に、体調不良になった方があれば、速やかに退席を求めたり、別室で待機したりすることも必要と考えられます
  (スタッフ控室を使用していない場合は、1階フロントへ)。

4 感染リスクの回避
  最も感染拡大のリスクを高める環境は、
  ①換気の悪い密閉空間、
  ②人が密集している、
  ③近距離での会話や発声が行われる、
  という3条件が同時に重なる場とされており、これに該当する行動を十分抑制することが重要です。

(a) 着席時の間隔の確保(感染リスク②・③関連)
   会議等での着席に際しては、出席者が、一定の間隔を空けて着席するなどにより、感染の機会を低下させる方法も考えられます。

(b) 適度な換気(感染リスク①関連)
   新型コロナウイルスなどの感染症は、閉鎖的な空間では感染しやすいと言われていますので、窓や扉を開けて、適度に換気することが必要と考えられます。
   室内温度が低下した時は、フロント(館内電話306番:夜間は管理員室309番)までご連絡ください、フロントで調整いたします。
   7階以上の会議室は、ファンコイル(壁際に設置)もご利用ください。
   左側パネルを開け、ダイヤル<L(弱)・M(中)・H(強)>を回してください(写真参照)。
   301・302・303号室、らん、鶴、亀の各部屋は、エアコンの調整が可能です。


ファンコイル                       ファンコイル風量調整ダイヤル
   








今後、状況の変化により、兵庫県民会館での対応に変更がありましたら、随時ホームページ等でお知らせします。


2020年2月25日  
2020年3月10日一部変更
2020年3月25日一部変更
2020年4月8日

兵庫県民会館